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田中まふぃんのゆるゆる日記

転勤(北海道)生活と旅行や不妊治療のこと等をゆるく書いています

ローマについての話。

こんにちは、田中まふぃんです。

東京は少し肌寒いですね、昨日の感じで薄着して出かけてしまい(会社にね)、失敗しました・・・・。

さて、昨日の続きになります。約12時間のフライトに耐え、無事にローマに到着することができました。到着が現地時間の夜19時ころ、(時差はー7時間)サマータイム中ということもあり、イタリアは19時でも明るかったです。日本でいうところの17時ころの明るさくらいです。ちなみに20時ころまではそういった明るさが続き、20時を過ぎると暗くなるといった感じでした。

気温は日本よりも低いくらいでした。調べたところ、イタリアは暑いという情報が多かったので薄い洋服しか持参しておらず失敗したなぁと思いました。私たちが着いた日から天気が悪くなったせいもあります。。。。

ローマでは2泊したのですが、レオンズプレイスホテル(Leon's Place Hotel)というホテルに泊まりました。ローマの観光めぐりに最適なロケーション、ヴィア ヴェネトにあり 市内から0.1 Km、空港からは40. Kmのロケーションにあります。 また、英国大使館, ピア門, ベナン大使館 まで簡単にアクセスできます、と紹介されていました。

かなり歴史ある雰囲気の建物で、ロビーにはキラキラしているかなりゴージャスなシャンデリアが掛かっておりちょっとしたバーもありました。チェックインの際は、朝食の時間と場所の説明、ホテル内の設備の説明(フィットネスジムがあるから使えたみたいです→使ってないですが・・・)、パスポートとクレジットカードの確認をとられる、こんな感じのやり取りをします。これはどこのホテルでもほとんど同じでした。(クレジットカードは確認されないところもありました。)英語が話せなくても、単語をちょこちょこ聞き取れればなんとかなりました。

ポーターさんに荷物を運んでもらった際は、大体チップ1ユーロくらいを目安に渡すようにしていました。ちなみに、ホテルのベッドメイキングをしてくれる方には、まくら銭というのを置くそうで、まくらもと(サイドテーブル)にこれもまた1ユーロほど置いて部屋を出るようにしていました。ただ、ホテルに戻ったらサイドテーブルにそのままになっていることがほとんどでした。(枕の上に置いたほうが確実にチップって分かるのかなぁ~・・・)

到着してから、部屋で荷物をほどいたりしていたら21時近くになってしまいました。お腹も減ってきていたので、とりあえずまずイタリア料理を食べるようと外に出てみることにしました。

ホテルから歩いて5分くらいのところに、トラットリアがあったのでそこに入ることにしました。(フラッと決めてしまったのでお店の名前をチェックしていませんでした・・、調べても出てこなかった。)

 

ちなみにイタリアは、レストランの格?によって呼び方を区別しています。

  • リストランテ (フォーマル・高級レストラン)
  • トラットリア (気軽に入れる、大衆食堂みたいな雰囲気)
  • オステリア (トラットリアよりもカジュアルで居酒屋みたいな雰囲気)
  • バール  (立ち飲みなどが出来る、もっともラフな酒場)
  • カフェ
    となっているらしいです。しかし今ではそれも曖昧になっているみたいで、私たちはどのレストランも全てジーパンとかスニーカーで入店していました。(あんまり良くないのかも・・・)また、これは2日目くらいに気付いたのですが、イタリアでは1つの料理(お皿)は1人で食べるというのが普通みたいで、私たちは先に頼みたいものをいくつか頼んでシェアしようとしていたのですが、それはあまりよろしくないことみたいです。(本によると野蛮人がやることって書いていた・・・)観光客が多い観光地では、料理をシェアして食べるということも浸透してきているそうですが、ローマのレストランでは冷たい目で見られているような気がしました。1件目のお店では何も考えずピザとかも半分にしてそのまま食べていたためか、お店の人の対応もかなり冷たかったです・・・・。(隣のテーブルの家族はピザ1枚を1人でナイフとフォークで食べてた。。。)シェアしたいときは、シェアしたいですということを事前に伝えておけばOKだそうです。
    ただ、英語もあまり話せないですしイタリアに着いてすぐでしたので、指差し会話帳を使う勇気もまだ無かったのでした。

 

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